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企業出版した書籍の活用事例4

著者:GMCブランド戦略室

インターネット上の記事の信憑性が話題となっている昨今、 “書籍”というメディアの価値を再発見した方も多いのではないでしょうか。

出版社という第三者の手を経て時間をかけてつくられ、情報の書き換えができない書籍は、インターネットメディアとは異なる信頼性を有しています。
とはいえ、時間をかけてつくられることや、情報の書き換えができないことは、裏を返せば書籍というメディアの短所にもなりえるため、少しハードルが高いと思われがちなのもまた事実です。

ただ、書籍はその特性ゆえ、さまざまなシーンで活用できます。
本コラムでは、企業出版した書籍の活用事例をご紹介します。


書店での展開



書店に流通させることで、今までアプローチできなかったエリアや年代の潜在顧客に訴求することができます。
書店に自ら足を運んで情報収集する方は、知的好奇心が高く、
企業としては「いいお客様」になる可能性が高い層でしょう。
また、書籍を読み込んでからお問い合わせしていただくことで、
ミスマッチが減少するだけでなく、商談がスムーズに進むというメリットもあります。

さらに、配本する書店を調節することもできます。
化粧品会社であれば、女性が多いエリアやカフェを併設している書店に多く流通させ、
ビジネスマンにアピールしたいのであれば、ビジネス街の駅ナカ書店にしっかりと配本するのが効果的です。
新しく支店を創設するエリアに大々的に配本し、その地域に強く存在感を示す方法もあります。


営業ツールとしての活用



会社案内や商品パンフレットの代わりとして活用できます。
説明会や相談会で配布したり、資料請求をしてくれた方に郵送したりすることで、
企業としての信頼感を醸成することができます。
書籍が営業マンの代わりに商談してくれるイメージです。
さらに、メールマガジンの登録特典として書籍を送付することで、営業リードを獲得することができます。


自社サイトのコンテンツとして活用



書籍を出版したことや、その書籍のパブリシティ掲載情報を新着ニュースとして掲載することで、
話題感を醸成することができます。 また、書籍のコンテンツをブログやコラムとして活用することで、
ホームページのコンテンツを充実させることができ、SEO対策となります。


セミナー教材として活用



「出版記念セミナー」と題し、自社セミナーを開催することで新規顧客を獲得することができます。
セミナーの場で個別相談を行い、クロージングすることができますし、
書籍を教材とし、帰宅後にじっくり読んでもらうことで、受注確度を高めることができます。


以上のように、出版するだけでなく、出版後にさまざまな活用ができるのは、
書籍ならではの強みといえるでしょう。


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